イチロー展示ルーム「I-fain(アイ・ファイン)」では野球少年時代から現在に至るまでイチローコレクションを一挙公開中!

イチロー展示ルーム「I-fain(アイ・ファイン)」

イチロー展示ルーム「アイ・ファイン」イチローの軌跡

外野手[右投げ、左打ち]
生年月日:1973年10月22日生
身長・体重:180cm、77kg
出身地:愛知県

  • 甲子園(1989〜91年)
    愛工大名電高校〜2年生の時に夏の甲子園、3年生の時に春の選抜甲子園に出場。
  • ドラフト(1991年)
    オリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バッファローズ)からドラフト4位指名で入団。
  • イチロー展示ルーム「I-fain」展示中
  • オリックス・ブルーウェーブ時代(1992〜2000年)
    1994年。3年目のシーズンにレギュラーの座を不動のものにし、イチローの活躍が始まる。いきなり前人未踏の210安打を達成し、打率.385の好成績をマーク。
    イチローの活躍に導かれるように、オリックスの成績も上昇。翌年の95年と96年のパ・リーグ制覇に貢献し、94〜96年の3シーズン連続MVPも受賞。1996年には、日本シリーズで巨人を破り、日本一に輝く。レギュラー定着後、ゴールデングラブ賞、ベストナイン、首位打者のタイトルを2000年まで7年連続受賞。
    通算成績:951試合出場・1278安打・118HR・529打点・199盗塁・打率.353
  • イチロー展示ルーム「I-fain」展示中
  • MLBシアトル・マリナーズ時代(2001年〜)
    2001年、ポスティング制度でシアトル・マリナーズに入団。野手としてのMLB選手は、日本人初。
    オリックス時代に培った巧みなバッティングは、MLBでも難なく通用し、いきなり242安打、打率.350で首位打者とともに、56盗塁で盗塁王の2冠を達成。さらに、ゴールデングラブ賞、新人王、ア・リーグMVPなど数々の賞を総なめ。
    2シーズン目から現在に至るまで連続して200安打を達成し、2004年には、84年ぶりに262安打を放ち、MLB年間最多安打記録を更新する偉業を達成。打率も.372と好成績を納め、2度目の首位打者に返り咲く。
    現在も、個人記録はもちろん、チーム優勝へ向けて、MLBでの挑戦は続く。
    通算成績:957試合出場・1354安打・61HR・359打点・235盗塁・打率.331
  • イチロー展示ルーム「I-fain」展示中
  • ワールド・ベースボール・クラシック(2006年)
    初開催となった野球版ワールドカップ「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」。イチロー自身はじめてとなる日の丸をつけての戦い。背番号51を背負い、日本代表を牽引。2次リーグではアメリカ、韓国に惜敗し、一度はあきらめかけた決勝トーナメントへの道…。しかし、同組のメキシコがアメリカに勝利し、対戦成績が3チーム並び、なんとか準決勝へ駒を進める。
    準決勝では、予選リーグ2連敗した韓国に6-0と快勝。続くキューバとの決勝も10-6で制し、見事世界一の称号をつかみ獲った。
    通算成績:8試合出場・12安打・1HR・5打点・5盗塁・打率.364